検診・採血

今日は定期検診の日でした。

諸先輩方のアドバイスに基ずいて、A4判の大きなノートを持って診察室へ。

一番聞きたかったこと  リンパ節への転移の数

   8個中6個  これって、多くない??!!

ビビリの私は恐る恐る、「先生、これって多いほうですか?」  そしたら先生「そうだね・・」

私の主治医N氏はいつも淡々としかし、的確に答えてくれる。変にごまかされるより、私にとっては気持ちがいいのです。

よって、次に聞きたかったCEFは6回必要かとの質問は、自分から納得。ノートに書かれていた項目に自分で「はい」と書いたら先生黙ってうなずいて、少し微笑んだ。

次に聞きたかったホルモン治療のこと。今月の生理が止まったことを伝え、必要があるのかとの質問

 「生理は抗癌剤の副作用で止まることもあるし、仮に生理が止まっていても卵巣の機能を完全に止めなければ、女性ホルモンは出続けることがあるのでやります。

はい・・先生。ノートに書きます、「やります」と。素直な私に先生も満足顔。

白血球の数値と腫瘍マーカーもプリントしてくださいました。どちらも正常値でした・・ほっ。前回の点滴の後、一番低いときで、白血球が1920。1000を下回るとよくないとのこと。

あ~すっきりした。聞きたかったこと、全部聞けて。そして先生が思いのほか気持ちよく答えてくださっって。私、N先生についていきます!!今日改めて決心がつきました。

私はわりと、高リスクの状態なのだ。うじうじ悩んでいる場合ではないのだ。

気持ち悪いとか、便秘だとか、のぼせるのが怖いとか、そんなことより、癌と戦うことが今の私にとっては大事なのよ!!

何をいまさら・・と言われても、そう思ったのだ☆☆

誰かさんのパクリですが・・「頑張れっ私♪」

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